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旬のバスツアー4月
「春爛漫・天雅な船上花見」

4月5日(月)6日(火)7日(水)8日(木)の4日間

海津大崎の桜海津大崎の桜過ごしやすい季節となり、春もたけなわ。奥様ジャーナルの4月の旬のバスツアーは、「春爛漫・天雅な船上花見」です。旧街道の海津の町並みや酒波寺を訪ね、船上から海津大崎の桜を眺めていただくなど、春ならではの見どころいっぱいのツアーです。日程は、4月5日(月)6日(火)7日(水)8日(木)の4日間、料金は6,980円(昼食・クルーズ代・講演料・ガイド料など含)です。ふるってご参加ください。

バスは木之本ICから一路、海津の町並みへ。ここは西近江路と湖上交通の要衝として栄え、江戸時代には港として整備され、中ノ川でつながれた内湖は船溜場としても活用されていました。とくに北国から多くの荷物が大量に通過した江戸時代初期は、蔵や旅館、商店が立ち並び、活気のある宿場の様子を呈していました。湖岸の石積みは、江戸時代にこの地の代官の西与一左エ門によって風や波から家を守るために造られました。高島市海津・西浜、知内の水辺景観(1842㌶)は、昔ながらの生活習慣や湖岸の石積み、共同井戸、知内川で続いている伝統的な漁法など多様な水文化が評価され、重要文化的景観として選定(平成20年3月28日)されました。町並みは、地元ガイドさんと一緒に120年あまり続く地酒「竹生嶋」の醸造元吉田酒造や狐狸庵先生こと遠藤周作先生が命名した料亭などを歩きます。

酒波寺酒波寺続いて桜の名所の1つ、酒波寺(さなみでら)へ。このお寺は、行基が先手観音菩薩を本尊に開創したもので、7堂伽藍、49坊があり、東西2㌔、南北1㌔にもわたる大寺院でした。ご冷泉天皇や二条天皇などのご参拝もあり、真言・天台両宗の道学道場として1,500人の僧侶が勉学したと言われています。1572年、織田信長と甥の信澄の連合軍により焼失。その後、再建されています。桜はエドヒガン桜で、桜の幹の祠から炭が出てきたことから、寺院が焼失したときに焼け焦げた後、再生したものと思われます。幹径約4㍍、樹高21.5㍍でつぼみは赤く、花径は2㌢。地元では行基桜と呼ばれています。境内のなかには、ほかに約140本のソメイヨシノ桜があり、見ごたえのある桜です。
P2270280.jpg昼食は近くの今津総合運動公園体験交流センターゆめので春の香りがいっぱいの「ひだまり花見弁当」をどうぞ。
高島名物とんちゃん焼き(味付け鶏肉)、ワカサギの南蛮漬け、山菜の天ぷら、大根のそぼろあんかけ、キスフライ、ウナギの蒲焼、水菜の和え物、出汁巻き、京人参や新竹の子、菜の花、里芋の煮物、イチゴなど地元の素材を使った地産地消のメニューです。お楽しみください。昼食後は、コミュニティセンターで高島市漁業振興連絡会の大釜俊彌(おおがまとしや)会長さんから10万年以上の寿命を持つびわ湖の知識やびわ湖の水がどう循環しているかなどの話を伺います。その後、びわ湖で採れる魚を使った漁師料理の試食もあります。
「海津大崎・さくらクルーズ」の乗船時間まではフリータイム。近くにある琵琶湖周航の歌資料館や湖魚佃煮の店を訪れてもいいでしょう。
クライマックスは琵琶湖汽船の「さくらクルーズ」で楽しむ海津大崎の桜です。海津大崎の桜は、「日本のさくら名所100選」にも選ばれており、樹齢70年を超える約600本の華麗なソメイヨシノがびわ湖岸約4㌔にわたって桜のトンネルをつくります。びわ湖随一の岩礁と湖から見る優雅な桜を存分にお楽しみください。
最後にバスの車窓から「清水(しょうず)の桜」もご覧いただけます。


■コース&日程
各地最終出発8:00-木之本IC-海津の町並み散策―奥びわ湖水の駅・マキノピックランド(ショッピング・曜日によって変更あり)―酒波寺-今津総合運動公園体験交流センターゆめの-今津東コミュニティセンター(漁師さんの話・試食)-琵琶湖周航の歌資料館・湖魚の店など自由散策―さくらクルーズ(琵琶湖汽船15時30分発・90分)-木之本IC-各地帰着19時ごろ

■日程
●4月5日(月)
 ①中央台ー桃花台
 ②菱野団地
●4月6日(火)
 ①名古屋駅ー秩父通りー黒川ー大曽根
 ②茶屋ヶ坂ー千代ヶ丘ー四軒家
●4月7日(水)
 ①相生山ー鳴子ー野並ー御器所
 ②知立団地ー本郷
●4月8日(木)
 ①名古屋駅ー鶴舞
 ②金山ー神宮東公園ー日比野
■申し込み 名鉄観光バス052(365)3722<土・日休み>
■問い合わせ 奥様ジャーナル
 TEL052-582-1071、FAX052-582-0195(24時間受付)
■最少催行人数 25人
■旅行企画・実施 名鉄観光バス 観光庁長官登録旅行業第一種第1857号・総合旅行業務取扱管理者 石川信吾 名古屋市中村区名駅1丁目2番4号
■協力 (社)びわ湖高島観光協会