映画「あの夏の子供たち」
名演小劇場では、7月10日(土)から9月まで「フランス シネマ フェスティバル2010」を開催します。
今回は、強い絆で結ばれたある家族の再出発の物語「あの夏の子供たち」(カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞)を皮切りに、「パリ20区、 僕たちのクラス」(7月17日~・パルムドール受賞)「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」(7月24日~・R18+)、「シスタースマイル ドミニクの歌」(8月7日~)、「華麗なるアリバイ」(8月21日~・極上のミステリー)、「セラフィーヌの庭」(8月28日~・セザール賞最多7部門受賞)「フェアウェル さらば,哀しみのスパイ」(9月11日~)、「ネコを探して」(9月11日~)と多ジャンルの話題作が並びます。
料金は、前売り1回券1,500円、3回券3,600円。当日一般1,800円、高大生1,500円、小中・シニア1,200円。取り扱いは市内プレイガイドと名演小劇場TEL052(931)1701。
招待券を2組4名様に抽選でプレゼント
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映画「彼とわたしの漂流日記」
(C)2009 CINEMA SERVICE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.映画「彼とわたしの漂流日記」が7月17日(土)からシルバー劇場ほかで公開されます。主人公は、人生に行き詰まり、漢江に飛び込んだサラリーマンの男キム(チョン・ジェヨン)。彼は目がさめると都会にぽっかりと存在する無人島に漂着していました、泳げないキムは自力での脱出もできず、孤立無援の状態に…。一方、対岸のマンションに住む"わたし"(チョン・リョウォン)は、3年間の引きこもりの生活を送っていました。ある晩、カメラ越しにキムの姿を見つけた彼女は、キムが砂浜に書いた「HELLO」メッセージに応えるために、外の世界へ一歩を踏み出します…。監督は新人監督賞を総なめにしたイ・ヘジュン。
※招待券を抽選で5名様にプレゼント
応募は→コチラから
映画「瞬 またたき」が伏見ミリオン座ほかで公開中
一瞬の出来事から真摯な愛の形を描き出した映画「瞬 またたき」が伏見ミリオン座ほかで公開中です。
原作は、河原れんの同名処女小説。物語は、最愛の恋人・淳一と共に交通事故に遭った泉美が、自分だけ生き残った苦しみと戦いながら、失った事故当時の記憶を辿ると、そこには衝撃の“愛のカタチ”が隠されていました。
ヒロイン泉美役の北川景子は「最初に恋人が亡くなり、泉美がどのように再生していくかを描いた作品。今までになかった役で新鮮だったし、新たな挑戦だった」と話し、淳一役の岡田将生は「台本を読んだときから人の本能的な動きはすごいと思いました。本当に愛している人を最期に守れるかどうかは、その場になってみないとわからないけれど、淳一は男らしいし、すごいです」。
台本を読んだときには、泉美の心境はなかなか分かりづらかったという北川。「泉美を演じるうちに、愛した人だからこそ、事故の記憶を取り戻したいのだろうとわかったし、つらいシーンが多かったのですが、共演者のみなさんに助けられました。ラストシーンで泉美は彼の真実の愛を見つけて、前向きに生きていこうという踏ん切りもついたのではないでしょうか」と語っていました。監督は「がんばっていきまっしょい」などの磯村一路。

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