オススメ映画・ドラマ

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映画「半分の月がのぼる空」

ゴールド劇場ほかで4月3日より公開

半分の月がのぼる空三重県の伊勢を中心に撮影された映画「半分の月がのぼる空」がゴールド劇場ほかで4月3日より公開されます。
高校生の裕一は、入院先の病院で難病を患った美しい少女・里香と出会い、次第に惹かれ合っていきます。一方、2人が入院する病院の医師の夏目は、最愛の妻を救えなかったことから失意の中にいて…。
全編伊勢弁での演技に挑戦した池松壮亮さんは「恋愛、純愛を描いた物語だけど、それだけではなく人が忘れかけている大切な感情がたくさん詰まっている。スタッフみんなで“是非観てください”と胸を張って言える映画ができました。伊勢の雰囲気はとても良く、伊勢うどんがおいしかったです」と語ります。「2つのストーリーが並行して進んでいて、それぞれに人の成長など強いメッセージが込められています。里香を演じるにあたりプレッシャーを感じていましたが、何度も台本を読み、細かい気持ちの流れなどリハを重ねて挑みました。丁寧に作った作品です」と忽那汐里さん。伊勢市全面バックアップのもと、市民の協力を得て作られた本作は、虎尾山をはじめ伊勢の街の風景も楽しめます。思いがけない結末に胸が熱くなる珠玉のラブストーリーです。

映画「ドラえもん のび太の人魚大作戦」

3月6日から名駅前のピカデリーほか全国東宝系で公開

ドラえもんとのび太DSC_0079.JPG映画「ドラえもん のび太の人魚大作戦」が明日、3月6日から名駅前のピカデリーほか全国東宝系で公開されます。映画ドラえもんは、1980年「のび太の恐竜」でスタート、以来毎年3月に公開され、今年で30周年を迎えます。第1作目から29作「新・のび太の宇宙開拓史」まで観客動員累計は約8900万人と国民的ファミリー映画の金字塔になっています。5年前、キャスト、スタッフが一新、リニューアルスタートした後も人気は安定し、今も走り続けるキャラクターです。今回の脚本は、ベストセラー作家の真保裕一が手がけ、人魚が暮らすパラオの深海を舞台に大冒険のストーリーが展開されます。ドラえもん役の声優水田わさびさん、のび太約の大原めぐみさんに今回の映画について伺いました。

水田 今回の作品は、藤子・F・不二雄先生の優しさや素晴らしさが共感できるし、謎解きやミステリー名部分、ヒューマンドラマも描かれた初の完全オリジナルストーリーです。
大原 脚本を読むと、子どもたちが喜んでくれそうだとワクワクした気持になったし、それが伝わったらいいなと思います。
水田 撮影は丸2日。テストと本番で一気に全編収録をしました。朝から夜までずっと缶詰でしたが、みんな和気あいあい。ドラえもんは全編通してがんばっているので、かわいらしく演じようとしました。さかなクンのテンションはあのまんま。靴を履いてジャンプをして「ギョギョ~」と言ったら、雑音が入るとかで、靴を脱いでジャンプをして「ギョギョ~」と飛び上がっていました(笑)。
大原 メジーナ博士役の温水洋一さんも堂々と役になりきって楽しんでくださいました。のび太くんはアドリブを入れつつ、映像を見落とさないように気をつけながら台詞をしゃべるのが難しかったですね。私はのび太くんと性格も似ているし、自分自身がのび太だと思っています。のび太を演じていて、彼が前向きなことに気づき、どうせ演じるのなら楽しく演じようと思ったし、のび太と一緒に成長させてもらっています。
水田 今回は”絆”がテーマ。ドラえもんやのび太、ジャイアンやスネ夫が協力してしずかちゃんを助けようとするのに、はり坊が協力せず、1人で行動しようとします。ドラえもんは、はり坊に「1人でがんばることもいいけれど、みんなで力を合わせてやることが大事なんだよ」とピシッと言ったおかげで全員が結束します。時には失敗もしちゃうけれど、ドラえもんは見ている人にハッとさせることを言います。深いキャラクターです。
大原 ドラえもんとドラミちゃんが活躍し、2人の兄弟愛もすてきです。ストーリーは、善と悪、きれいな海を守らなくてはいけないことが語られ、子どもたちにわかりやすいと思います。
水田 ドラえもんの四次元ポケットからは、仮想メガネや仮想ポンプが出てきたり、お座敷釣堀でパラオの海とつながったりします。あのメガネとお座敷釣堀があったら、自分の生まれた三重県の村を海にして泳ぎたいな。四次元ポケットは永遠です(笑)。ドラえもんややるときにはやるんだぞ!みんな見に来てね。

映画「シャネル&ストラヴィンスキー」

2月20日から名演小劇場他で公開

Coco&Igor01.jpg(C)EUROWIDE FILM PRODUCTION知られざるココ・シャネルを描いた映画「シャネル&ストラヴィンスキー」が2月20日から名演小劇場他で公開されます。
主人公は、ココ・シャネルと作曲家イゴール・ストラヴィンスキー。音楽史に名を残す天才ストラヴィンスキーは、パリのシャンゼリゼ劇場で幕を開けた《春の祭典》では酷評されてしまいます。彼の才能を見抜いていたシャネルは、支援を申し出、ストラヴィンスキー一家との奇妙な共同生活が始まります。芸術家2人は、お互いに響きあい、愛し合い、新たな境地を見出していきますが…。映画は、シャネル社の全面協力のもと、製作。当時を忠実に再現して作った衣装も魅力のひとつ。【R18+】

映画「のだめカンタービレ最終楽章 前編」

ファン待望の完結編映画化

名駅ミッドランドスクエアシネマほかで好評公開中

のだめカンタービレ最終楽章映画「のだめカンタービレ最終楽章 前編」が名駅前のミッドランドスクエアほか東宝系で好評公開中です。
ピアニスト野田恵(通称のだめ)と若き“俺様”指揮者・千秋真一の2人が織り成すラブコメディ。“のだめと千秋先輩”ファン待望の映画化にして完結編。前編、後編の2部作。本編の撮影は、ヨーロッパ及び日本の5カ国。本編中、演奏曲は15曲。「選曲する作業が1番大変でした。選んだ上に3パートぐらい、どこを切り取るのかを決めなくてはならず、スケジュール的にも肉体的にも大変でしたが、2人のパワーはすごかった」と武内英樹監督。そのなかでもチャイコフスキーの「序曲:1812年」が1番印象的だったという玉木宏。「使われる時間も長いし、覚えるのが大変。連ドラのときは、右手と左手が一緒の動きだったけれど、分離させなきゃプロに見えないと苦労しました」。上野樹里も「1812年は、ホールの観客とダメオーケストラのみんなが立ち直ったところが重なります。曲のなかに映画で伝えたかったメッセージがあります」。武内監督は「芸術とギャグのGをどうミックスして見せるか、細心の注意を払って作ったので、絶対に楽しめます」と自信を込めて語っていました。

映画「恋するベーカリー」

メリル・ストリープ主演の映画

2月19日から全国で公開

恋するベーカリー(C) 2009 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.メリル・ストリープ主演の映画「恋するベーカリー」が2月19日から全国で公開されます。
 人気ベーカリーの女性経営者ジェーンが元夫との運命の出会いに揺れる女心を描きながら、仕事や子どもたち、友人との関係を通して、自立した幸せな自分らしい人生を手に入れるハートフルストーリー。夢と希望を与えるメリル・ストリープの笑顔と世界最高峰のパン職人&フードスタイリスト&インテリアデザイナーが創り出した雰囲気も見どころ。「ホリデイ」、「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ監督。ゴールデン・グローブ賞主要3部門ノミネート。