平成22年7月9日
石野真子さん
トップアイドルとして大活躍後、女優業に専念していた石野真子さんが歌手としての活動を再開。ニューアルバムが完成し、アルバムを引っ提げて7月上旬から初の全国バンドツアーがスタートします。名古屋では7月18日、THE BOTTOM LINEで開催されます。充実した活動を展開している石野真子さんに伺いました。
【プロフィル】
1961年1月、兵庫県出身、日本テレビ「スター誕生!」出身。第20回日本レコード大賞新人賞受賞。2003年から本格的に歌手活動を再開。俳優としても活躍。
トップアイドルとして大活躍後、女優業に専念していた石野真子さんが歌手としての活動を再開。ニューアルバムが完成し、アルバムを引っ提げて7月上旬から初の全国バンドツアーがスタートします。名古屋では7月18日、THE BOTTOM LINEで開催されます。充実した活動を展開している石野真子さんに伺いました。
2003年、本格的に歌手活動を再開させました。もともと歌は大好きでまた歌が歌えたらいいな、という気持があったところに、20年来の友人が「自分でよかったら歌を書くよ」と言ってくれ、曲ができるとアルバムを作るようになり、そして「ライブをやろう」ということになって今に至っています。その時期はとても悲しいことがあって落ち込んでいたので、みんなで「元気をつけてやろうぜ」と動いてくれて、タイミング的にもぴったり合って、元気になっちゃった(笑)。
舞台のお芝居で勉強したことがライブで生かされていたり、お互いがいい作用で影響しあい、ムダなものは1つもないと思います。10代のころに歌った歌も客観的に見られるようになり、一瞬にしてみんなが笑顔になれる曲を歌えてうれしいし、ファンの人たちも初めて聞いたころにタイムスリップして楽しんでくださっています。
今回挑戦するのが、歌とお芝居を融合した「SINGACT」。歌と歌の間にお芝居があって、1つのストーリーを作りました。アルバム作りも同じテーマで、「Life is beautiful」、人生は素晴らしい、美しいです。友人が「私を見ていると人生は素晴らしいと感じるの」と言ってくれて。私自身も「いろんなことがあるけれど、本当に楽しい」と思っているので、それが伝わったのかなと。今回は、プロの作家を入れずにバンドの仲間たちと「Life is beautiful」に持っていくためにはどうしたらいいかと歌詞やストーリーを考えました。いろんなミュージシャンに会って、ネタ探しから始め、ふと浮かんだ言葉をメモ書きにしたり、毎日5冊ぐらい本を読んで必死にがんばりました。今まで作られたものを表現する側でしたから、ゼロから作るのは難しかったですね(笑)。昨年は東京だけでしたが、今回は全国9カ所で「SINGACT」を披露します
8月1日にリリースする「Life is beautiful」は10曲。そのうち3曲を作詞しています。私の歌を知らない方でも楽しめるステージを目指していますし、大切なものはこれなのか、と気がつけるようなストーリーになっていると思います。
今、アラフォーの方たちはとてもきれいです。私も睡眠はしっかりと取り、腕立て伏せは1日10回、腹筋や背筋は20回、ヒップアップなど自分のペースに合わせてやっています。少し意識をすれば、女性は変わっていくし、美しくなっていきます。ゲーテの<できること、今始めてみる>という大好きな言葉とともに将来も一生懸命やっていると思うし、楽しく何かに挑戦していく人生でありたいと願っています。ぜひ、ライブを見にきてくださいね。








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