
「ゴールド・メイクアップ賞」受賞
西山茉希
モデルでタレントの西山茉希が5月17日、都内で開催された「全国理美容学校メイクアップ選手権」で「ゴールド・メイクアップ賞」のモードファッション部門で受賞した。この賞は2年前に創設され、これまではタレントのマリエと女優深田恭子が受賞している。西山は、「すてきな賞をいただけてうれしい。これからも期待に応えられるよう頑張りたい」と受賞の喜びを語った。「次はモデルとして“親近感あるで賞”とか“絡みやすいで賞”が欲しい」と笑顔でコメントした。記者から「恋に効くメークは?」と聞かれると、「私が教えてほしい。今はありのままでいい。すっぴんでいたい」と笑顔を見せた。「今はすっぴんを見せている男性はいますか?」と振られると、「一緒に住んでいる兄弟しかいない」とかわした。
撮影:渡辺

芸能界初の巫女(みこ)ユニット
木花開耶(このはなさくや)お披露目
5月25日、小石川大神宮(東京都文京区)で芸能界初の巫女(みこ)ユニット「木花開耶(このはなさくや)」のお披露目会が行われた。実際に巫女研修を修了した現役タレント6人で結成された本物の巫女集団。会見に紅白のはかま姿で現れた6人は、神楽「浦安の舞」やオリジナル曲を披露。リーダーのユウナさんは「私たちは神社で巫女の修行をしてきたユニットでございます。巫女は神様のメッセージを伝える役割。日本での神様は海や山、大自然のことをいいます。私たちの歌や踊りなどで、自然の美しさや命の尊さなどを知っていただけたらうれしいと思います」とあいさつ。関係者によると、CD発売などは未定だが、歌や舞などのアーティスト活動を行う予定で、6人それぞれのお守りキーホルダーなどのグッズ販売、イベント出演などを検討しているという。
撮影:渡辺

映画「リメンバーホテル」完成披露試写会
人気ミュージシャン・キマグレン
人気ミュージシャン・キマグレンの楽曲「リメンバー」(6月16日発売)ほか全3曲の世界観にインスパイアされて製作された映画「リメンバーホテル」の完成披露試写会が5月18日、東京都内で行われ、トリプル主演の徳澤直子、崎本大海、佐藤ありさと、キマグレン、園田監督が舞台挨拶を行った。海辺のリゾートホテル“リメンバーホテル”を舞台に、様々な人間模様を描いた作品。キマグレンは「歌詞を書くとき、長いストーリーが思い浮かぶんですが、削っていかないといけない。だから、こうして映画になるとか、曲がいろんな形で広がっていくのはうれしい」(KUREI)と感慨深げ。また、2人は映画にも特別出演しているが「役者も挑戦してみたいですね。自分の性格と真逆の役がいいですね。チンピラみたいな悪役とか」俳優業にも色気を見せていた。
撮影:渡辺

映画『聖家族~大和路』初日舞台あいさつ
片桐仁、岩田さゆりらが登壇
映画『聖家族~大和路』の初日舞台あいさつが、5月22日都内で行われ、主役をつとめた片桐仁、ヒロインの岩田さゆりらが登壇した。『聖家族~大和路』は、堀辰雄の『聖家族』と『大和路』を題材にした作品。画家・河野扁理(片桐)が、亡き師匠の家族と出会い、そしてそれを機に苦悩する姿を描く。片桐と岩田が共演するのは、これが2度目。片桐は「平成生まれの彼女が、昭和っぽい芝居を見せてくれるところもあり、さすが女優!と思いました」とほめれば、岩田は「以前共演した時、片桐さんはコミカルなマネージャー役で、今回は真面目な画家役。どんなお芝居をされるのか興味深かったですが、アドリブもあったりおもしろかったです」と、共演の楽しさを語った。 ステージでは、撮影時のエピソードをおもしろおかしく披露。チームワークのよさが垣間見えた。
撮影:渡辺

映画『NECK ネック』完成披露舞台挨拶
相武紗季、溝端淳平、白川士監督が登壇
作家・舞城王太郎の書き下ろし小説を映画化した『NECK ネック』の完成披露舞台挨拶が5月27日、都内で開催され、相武紗季、溝端淳平、白川士監督が登壇。相武はキュートな劇中衣装で、溝端も劇中に登場する首だけを出す機械「ネックマシーン」に入って登場し、会場から歓声が上がった。溝端は「すごい鳥肌も立つし、笑いと恐怖って表裏一体だけど、その中間をいってます。まさしく胸キュンホラーですね」と言うと、相武も「胸がキュンとするし、すべてが新感覚。こんなのもありだ、と見終わった後に思うんじゃないでしょうか。ジェットコースターに乗ってアトラクションを楽しむ気持ちで体感していただけたら」と、自信をもってアピール。『NECK ネック』は8月21日(土)よりシネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほか全国にて公開。
撮影:渡辺

『星砂の島のちいさな天使~マーメイドスマイル~』初号試写
飯田里穂、三上真史、長州力、大地康雄、喜多一郎監督が舞台挨拶
5月28日、スペースFS汐留にて、『星砂の島のちいさな天使~マーメイドスマイル~』の関係者・マスコミ向けの初号試写が行われ、飯田里穂、三上真史、長州力、大地康雄、喜多一郎監督が舞台挨拶に立った。『星砂の島のちいさな天使』は、沖縄の竹富島の人魚伝説を背景に、島に忽然と現れた不思議な美少女とそれを取り巻く島の住人たちの姿を描いた心暖まる人情ドラマ。本作の根底にあるテーマは「笑顔」。笑っていれば幸せになれるということが、島の美しい自然をバックに描かれる。主演の飯田は、「見た目はすごく暖かそうですが、本当は極寒の中で撮影しました。台風の中で撮影したりしてました。でもそれがあって乗り越えられたのかなと思っています」とニッコリ。喜多監督は、「こんなにバラエティに富んだキャストを演出したのは初めて」と感無量だった。
撮影:渡辺
芸能フラッシュ一覧
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