
「EXILE」の新メンバー
初日舞台稽古を公開
ダンスボーカルグループ「EXILE」の新メンバーが、演劇史上初のキャストを入れ替えて1日3回公演する「劇団EXILE JUNCTION♯1『ナイトバレット-Night Ballet-』」の初日舞台稽古が3月4日、都内で公開され、09年にEXILEに加入したパフォーマーのKENCHI、KEIJI、TETSUYA、NAOTO、NAOKIら出演者が稽古終了後に会見をした。メンバーのNAOKIは「お客さんも毎回新鮮な気持ちで見ることができると思う。先輩方に恥じないよう頑張ります」と意気込み、KEINCHIは「役が入れ替わるという演劇史上初の試みをできるのは光栄。自分の役を他の人が演じているのを見られるので勉強になります。『劇団EXILE』の看板をしっかり責任を持ってやっていきたい」と気を引き締めていた。
撮影:坂本

韓国出身の女性ダンス&ボーカルユニット
4Minuteお披露目ライブ
昨年の韓国音楽サイトチャート1位
5月5日にシングル「Muzik」で日本デビューする韓国出身の女性ダンス&ボーカルユニット「4Minute(フォーミニッツ)」が3月5日、東京都内でお披露目ライブを開催した。音楽関係者とファン約2000人が全6曲のパフォーマンスを楽しんだ。昨年6月に韓国でデビューし、同国の音楽サイトのチャート1位を独占する人気ぶり。リーダーのナム・ジヒョンらメンバー5人は「日本のみなさんに会える日を楽しみにしていました。応援よろしくお願いします」とコメントした。ユニット名には「舞台に立っている4分間、すべての人たちを魅了する」という意味が込められている。そんな注目のユニットがついに日本デビュー、今後の彼女達の活躍に注目だ。
撮影:坂本

ドラマ「嬢王 Virgin」のDVD発売記念
一夜限りのハーレムナイト
イベントに原幹恵、原紗央莉ほかが登場
2009年に放送されたドラマ「嬢王 Virgin」のDVD発売記念イベント「一夜限りのハーレムナイト」が2月28日、都内で行われ、出演者の原幹恵、原紗央莉、麻美ゆま、辰巳奈都子、木口亜矢、横山美雪、桜木凛が登場した。本作はキャバクラを舞台に、夜の街で“No.1の女”を目指す女性同士が、熱いバトルを繰り広げる水商売ドラマ。ドラマの撮影終了後、久しぶりにそろった共演者たち、主演の原幹恵は「みんな役柄に合ったドレスを着てますし、いつもと同じ髪形なので、楽屋に戻った気分です」と語り、原紗央莉は「このメンバーで合うのは打ち上げの時しかなかったので、こうやって一緒にイベントができるのは貴重な体験だと思っています」と、それぞれが今回のイベントを楽しみにしていた様子だった。
撮影:坂本

豪華な顔ぶれが勢ぞろい
「東京スポーツ映画大賞」の授賞式
長嶋茂雄名誉監督が「東スポ50周年特別賞」
タレントのビートたけしが審査委員長を務める「第19回東京スポーツ映画大賞」の授賞式が2月28日、都内で行われ、豪華な顔ぶれの受賞者が勢揃いした。併催された「第10回ビートたけしのエンターテインメント賞」では、東スポ創刊号の一面を飾ったことなどから長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が「東スポ50周年特別賞」を受賞。たけしは7~8年ぶりという対面に「光栄の極み」と思いを滲ませた。長嶋氏も壇上でたけしが語る2人の思い出話に時折、頬をゆるませた。同紙客員編集長でもあるたけしは授賞式後、報道陣に対し今年の授賞式は「長嶋さんに尽きるね」とひとこと。「長嶋さんの前に立つと緊張して喋れなくなるから、よく賞状を読んだと思うよ。泣きそうになったもん」と感慨深げな表情で、語った。
撮影:渡辺

仲里依紗の主演映画
時をかける少女
プレミア試写会で舞台あいさつ
女優・仲里依紗が3月4日、都内で主演映画「時をかける少女」のプレミア試写会で舞台あいさつを行った。仲は、細田守監督が手がけたアニメ版で声優を務めており、今回が2度目の“時かけ”となる。「お芝居の楽しさを経験させてくれた作品を(アニメと実写で)2回もできるのはすごくうれしいです」と思い入れたっぷり。83年版で原田知世が演じた芳山和子(2010年版は安田成美)の娘・芳山あかりを演じているが「看板が大きいのはプレッシャーでした」と正直に告白していた。この日は、いきものがかりが担当した主題歌「ノスタルジア」のPVを特別上映。映画の物語を踏襲した内容で、現代に戻ったあかりのその後を描いているだけに、イントロが始まると同時に場内は静寂に包まれた。
撮影:渡辺

完成披露試写会
半分の月がのぼる空
川栄洋監督や池松壮亮、忽那汐里ほかが舞台挨拶
3月1日、「半分の月がのぼる空」の完成披露試写会が都内で行われ、橋本と深川栄洋監督をはじめ、主演の池松壮亮、忽那汐里、大泉洋が舞台挨拶に立った。橋本紡のベストセラー小説を実写映画化した作品で、平凡な高校生・裕一が入院先で心臓病を患う少女・里香と出会い、わがままな言動に振り回されながらもひかれ合っていく姿を描く。深川監督は、「この映画が大切な人を思うきっかけになれば」。原作とは異なる脚色について、「すでにテレビドラマやアニメなどいろんな形で映像化されているので、そのどれでもない響き方を表現したかった。原作の1~8巻の中で一番感動的だった2つのエピソードをチョイスした」と説明。原作者の橋本も、「喜んだり、悲しんだり、日常の大切なものをきれいに拾い上げてくれて感謝している」と感動しきりだった。
撮影:渡辺
芸能フラッシュ一覧
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