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「名古屋400年」のあゆみ

名古屋市博物館記念特別展

1月9日から3月7日まで開催

汎太博汎太博(市政資料)名古屋市博物館は「開府400年記念特別展『名古屋400年』のあゆみ』」(名古屋市博物館・毎日新聞社ほか主催)を1月9日(土)から3月7日(日)まで開催します。
慶長15年(1610年)の名古屋城の築城とともに始まった町づくりは、平成22年(2010年)で名古屋開府400年となります。江戸時代には、尾張徳川家のもと安定した発展を遂げ、明治以降も日本経済の牽引車的な役割を果たして来ました。
そこで同展では、「名古屋400年のあゆみ」を40のトピックスをとりあげてたどっています。なじみの深い寺院や学校、建造物の由来、名古屋を襲った地震や台風などの自然災害とそこからの復興、芝居や見世物など庶民の生活や名古屋ゆかりの著名人たちとその業績など、盛りだくさんの内容となっています。
一般900円(700円)、高大生600円(400円)、中学生以下無料。()内は20名以上の団体及び前売り料金。主要プレイガイド、チケットぴあほかコンビニで発売中。