この日は、地元で生まれた幻のぶどうナガノパープルをはじめ、巨峰、ロザリオビアンコ、リンゴではシナノゴールド、スイート、秋映、キノコ、おやき、みそ、そばの特産品ほか、須坂で生まれたワインやシードル、地酒が勢ぞろい。リンゴの試食や地酒の試飲、抽選会も行われ、通りがかった人たちが次々に買い求めていました。
須坂市は、名古屋から車で約3時間30分、豊かな自然と文化が調和した町です。毎年恒例の「菊まつり」を11月9日まで須坂市臥竜公園で開催中。長野県最大級で三本菊や七本菊、だるま菊、福助菊、組花壇など毎年200作品ほど展示されるほか、須坂市動物園では人気者の「アカカンガルーのハッチ」が見られます。また、今年から日本の滝百選の1つ、米子大瀑布には、今年から土・日曜とシャトルバスも運行。三木正夫市長は「米子大瀑布の紅葉はとても見事です。ぜひ、蔵の町並みがある須坂市へお出かけください」と話していました。
問い合わせ 須坂市産業振興部商業観光課 TEL 026(248)9005 |