9月29日からスタートした東海テレビ制作の
昼の連続ドラマ「愛讐のロメラ」(毎週月〜金・午後1時30分〜2時)が好評です。

父を事故で亡くし母は家出。残された七瀬珠希(15)は病弱な弟・亮太(10)と暮らしているところに母の訃報が入り、山梨から東京の病院へ。
そこで、病院長の加賀見英夫と母が不倫関係だったことを知り…。
肉親を殺された息子と恋愛する珠希役のいとうあいこは「15歳で普通に生きていたらありえないことが起き、憎しみ、怒り、悲しみがあふれて渦巻いている。そんな彼女の感情を思い切り表現したい」。
院長の息子、恭介役の相葉健次は「むずかしく、やりがいのある役です。愛と憎しみのなかで揺れ動く恭介の気持を伝えられたらと思います」。
院長の愛人の息子、小暮悟役の渋江譲二は「シリアスなシーンが多く、台詞の分量も多い」と大変さを話し、亮太役の龍弥も「感情の起伏が激しい役なので、1つひとつを深く考えるようにしている」と役作りを語っていました。

高村幹プロデューサーは「最愛の人を奪われたとき、結局は許さないと自分が折れてしまうのではないか。そのへんに挑戦をしたい」。

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