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夏休みのお昼ごはん


子どもたちは元気いっぱい。お母さんたちの頭をちょっぴり悩ませるのは、お昼ごはんです。ふだんは、学校や幼稚園、保育所へ行っている子どもたちも、家にいます。お昼の用意はどうしているのでしょう。そこで、ママ・ぷらすのメンバーを中心に「夏休みのお昼ごはん」について、アンケートを実施(回答205人)しました。「家で作る」と答えたのは、ほとんどの家庭で全体の76.1%、外食も「ファーストフード店」が一番多く、節約をしながら工夫をこらしているお母さんたちの生活が見て取れました。

今回、アンケートに協力してくれたのは、26歳から50歳までの205人。子どもの年齢も0歳から20歳までと幅広く、ほとんどの人が夏休みのお昼ご飯は「家で作る」と回答。そのなかには、「残り物の加工やまとめて作って冷凍しておいたもの」「夏なので、そうめんや焼きそばなど麺類が多い」「レトルトカレーやチャーハン、オムライスを作る」など簡単にすませているようです。

全体の75.6%が「外食をする」と答え、「外食をしない」は28.8%。「外食をする」人のうち67.7%が「1週間のうち1日利用」、「3日間利用」はわずか4.5%でした。外食では「ファーストフード店」(38.1%)が1番多く、続いて「ファミレス」「回転寿司」の順でした。

購入するものとしては、「ベーカリーのパンやサンドイッチ」が1番多く、2番は「スーパーのお惣菜・お弁当・おにぎり」、3番目は「コンビニのお弁当・おにぎり」でした。節約志向の高いお母さんの姿が見られます。

そのほか、夏休みなので「実家に行って食べる」人も多く、夫の両親と同居している人は「お姑さんが自分の弁当用に作るのと一緒にお昼ご飯として作ってくれる」とか。暑いからといって「のど越しがいいものだけでなく、夏バテしないよう、野菜を多くとるよう気をつけている」と夏休みらしい過ごし方が家族のアイデアとして浮かんできました。これからは、子どもたちと作る、工夫してアイデア料理を作るなど、長い夏休みを楽しく感動的に過ごしたいものです。

アンケートにご協力くださったみなさんに感謝します。ありがとうございました。